早漏だとは認めてない。いや…そこは認めてからが勝負ですよ!

世の中の男性は自分が早漏だなんて本当は認めたくないんです。その気持ちはわかりますが、認めないと先には進めないんですよ。国に違いがあれど男性の半分は早漏ではないかという結果もあるようです。それを聞いたら「そんなにいるの」って思いませんか?認めたら次は克服ですよ!

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どんな方法で?費用は高い?病院での早漏治療

      2016/06/07

早漏の治療方法には、治療薬によるものが多いのですが、基本的には精神的な不安などが影響しているので、病院でカウンセリングを受けることで早漏を改善することができます。

治療薬以外に早漏注射や包茎手術、陰茎背部神経遮断術などもあります。

早漏注射の内容と費用

早漏注射とは、亀頭に直接注射をすることで、感度を下げて射精までの時間を長くするもので、病院のカウンセリングを受けて、副作用の危険性などを考えてから判断をする必要があります。注射の種類としては吸収するタイプと定着するタイプがあり、早漏以外にペニスが大きくなる効果もあります。

  • 吸収タイプの早漏注射

亀頭部分にコラーゲンやヒアルロン酸を入れる注射で、薬剤は体内に吸収されます。吸収しても大丈夫なのか?と不安になるかもしれませんが、これらの成分は体内で作られるものなので、吸収されても免疫反応は起こりません。定着するタイプにまだ不安がある方や亀頭が小さい方などに適しています。

費用は病院・クリニックなどに違いがあり、4~5万から10万円程度となっています。吸収されてしまうので、効果を継続したい場合には、半年くらいおきに注射を打つことになり、年間だと10万から20万円程度となります。

  • 定着タイプの早漏注射

亀頭部分にアクアミドやバイオアルカミドを入れる注射で、アクアミドは一部が、バイオアルカミドはほぼ永久的に体内に残ることとなります。亀頭が敏感ですぐに射精をしてしまう方や、亀頭の刺激に強くなりたい方に適しています。定着タイプの早漏注射は、打ってからセックスまでに3週間前後を必要とします。

費用は病院・クリニックなどに違いがあり、12~13万から20万円程度となっています。吸収されるタイプと違って体内に残るので、何度も注射をする必要はありません。

包茎手術の内容と費用

包茎のために早漏になっている場合には、包茎手術も改善の1つです。包茎ではない方と比べてみるとると、やはり包茎の方の方が刺激が強く、そのために早漏になってしまうことが多いようです。早漏の方が包茎だということはかなり多いです。

費用は病院・クリニックなどに違いがあり、保険適用外の手術を受ける場合の費用の目安としては、10万から30万円程度となっています。

陰茎背神経遮断術の内容と費用

陰茎背部神経遮断術とは、感度を下げるために陰茎背神経の一部を遮断するという手術になります。まだ一般的とまではいかないので、手術をする病院なども多くはなく、あくまでも強い希望を持たれた方にすることとなります。基本的に医師からすすめられることはほとんどないようです。

費用は病院・クリニックなどに違いがあり、30万円程度となっています。

早漏は精神的な場合が多いのでパートナーの協力も必要

早漏というのは、精神的な不安によって起きることが多いので、気にせずに何度もセックスをすることで克服できる場合もあります。大切なのはパートナーの協力で、二人で話し合いながらスキンシップをとることによって、改善することが多いとされています。

治療方法によって費用が異なりますが、早漏は心の状態が落ち着くことで、少しずつ改善するものなので、いきなり高い料金がかかる治療を受けずに、カウンセリングで話しあい、様子を見ながら治療を進めていくことが大切です。