目の疲れでまつ毛も抜けてしまうって知ってましたか?

仕事やプライベートでPCを使う機会が多くなって更にスマートフォンの普及で目を酷使している毎日です。目の疲れでまつ毛が抜けてしまう事もあるんですよ。疲れ目のケアをしながらまつ毛育毛剤の「ケアプロスト」を使って今までより早くまつ毛を育毛してみませんか?

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今日からでも出来る!疲れ目の簡単なケア法は?

   

昨今、目に疲労がたまる仕事や作業がどんどん増えています。仕事でパソコンを使う人も多くなり、携帯電話もスマートフォンの大幅な普及があり、負担は大きくなるばかりです。

そういった疲れ目は放っておくとドライアイなどになったりして非常に治りにくいものです。疲れ目になる原因をいくつか挙げて、それぞれに対する簡単な防止方法、対処方法を紹介してみることにします。

疲れ目にはケア法で改善

昔のブラウン管タイプは言うに及ばず、最近の液晶モニターでも長時間続けると目に負担がかかります。さらにスマートフォンとなればもっと負担がかかり、休ませたりするケア法は必要でしょう。

モニターから目を離して休ませる

職場などによっては定期的に体操を促し、目を休めることを奨励していますがなかなかそうもいけないのが実態です。しかし1時間以上作業したらまずは一旦モニターから目を離して休ませることです。そして背伸び、目の横のツボ、瞼などを軽く刺激するだけで、筋肉の緊張が取れてぐっと楽になるはずです。

ブルーライトカット

また、モニターを見ている最中のケア法として、ブルーカットグラスをお勧めします。

液晶モニタは低輝度や低温度になるように設定しても意外と青色系の光が出ています。ですのでメガネを必要としていない方でも度無しグラスの利用をすることで負担を軽減させることができます。またメガネを掛けている方は、それに装着できるブルーカットグラスもありますし、ブルーライトカット加工されたメガネもありますので利用してみてはいかがでしょうか。

もちろん、モニターにカットフィルムを貼るのも効果的です。

目周辺の血行をよくする

それでも目が疲れた感じが残ってしまったときは、ホットタオルなどで目周辺の血行をよくすることが大事です。

休み時間などに少しの間でもよいですから、やってみるとよいと思います。これで目の周辺の緊張を緩めることができます。目薬などは清涼感のあるものが好まれますが、これは一時的なもので却って刺激を増やしてしまい、ドライアイになりやすいというお医者さんもいます。

ソフトな差し心地のものや眼精疲労用の目薬がいいでしょう。

目周辺の筋肉を鍛える

目の疲れというのは目の中にあるものと目の周辺筋肉の両方に原因がありますが、目の周辺筋肉を積極的に鍛えて強い目にしたい、という方にはいわゆる 3Dのグラフィックブックなどでやってみるのも良いと考えられています。

これは一見まだらな模様の組み合わせ画像が、両目の焦点の位置をコントロール(寄り目や開き目で画面をみる)することで、隠された画面が浮かび上がってくると云うものです。これによって目のレンズの焦点をコントロールする筋肉を鍛えて、強い目にしようというものです。色々な本が出ていますので一度試してみてはどうでしょうか。